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ゾウムシクラブのHPにようこそ!ENGLISH
ゾウムシ類とは,カブトムシ,クワガタムシ,カミキリムシなどと同じ,甲虫類に含まれる昆虫のなかまです.
頭部の一部が伸長して吻を形成し,その形がゾウの鼻に似ることから名付けられています.
ゾウムシは植食性の甲虫で,身近なものでは,米に湧く虫として知られるコクゾウ(コクゾウムシ類)などがいます.
葉を切って揺りかごを作るオトシブミもゾウムシの仲間です.普段あまり目につく虫ではありませんが,
じつは,これまでに日本から約1300種,世界から6万種以上が知られる生物界でも最大級のグループです.
しかし,まだ膨大な新種が存在しているというのが現状で,九州大学にも日本産だけでも2000種を優に越す標本が集められています.
最近の推定値によると,世界には20万種以上のゾウムシがいると考えられており,すべての植物には少なくとも1種のゾウムシがつき,
全生物の20種に1種はゾウムシという数になります.
ゾウムシ研究はまだ始められたばかりで,国内でも新種の発見は後を絶たず,すでに名前のついている種ですら,どこに分布するのか?
どんな植物のどこを利用しているのか?どのように生活をしているのか?なぜこんなに多いのか?などまだまだわからないことや,
新しい発見がたくさん残されている非常におもしろいグループです.
ゾウムシ情報ネットワークとは,このようなゾウムシ類に興味のある愛好者,研究者が様々な情報を交換,共有できるよう設けられた集まりです.
興味ある方は事務局までご連絡ください.

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